2010年08月30日

日本デンタルスタッフ協会代表のインタビュー@イギリス・ノッティングヒル

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イギリス ロンドン
ノッティングヒルに住む
インド貴族にインタビュー。

彼女は ミス・ずりーん。

すごくキュートな40代。

とても広くて白い壁が美しいお部屋にすんでいて
べランダは日本なら家が1件立ちそうな広さ。
ハーブが綺麗に植えられ、ベランダにソファーベッドが2台。

籐のガーデンテーブルにおかれた
いすの上には、かわいい猫ちゃん
アメリカンショートヘアの「TーBack」
がお昼寝。


庭のミントを摘んで、
フレッシュハーブティを作ってくれました。

彼女がお気に入りの
ベトナムアンティークのお皿に
ヒヨコマメのペーストをのせて、
ペーストに野菜スティックを
つけていただきながら
アフタヌーンティー。

「のりこ。東京に行ってみたい!
きっと素敵よね!お友達は皆東京に行っているの。」
と、瞳を輝かせ、東京への旅行の夢を語る彼女。
私は(東京にきたら、「狭い!息ができない!」って
ずりーんちゃん、しんじゃうよ。。。。)
と思った。
なぜなら、彼女は今まで住んでいた家から
つい最近このマンションに引っ越してきた。
理由は、「今までの家は広すぎて不便だから!!」

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以前の家はELLE に掲載されたおうち。
朝食用の部屋、ランチの部屋、団欒の部屋
などなど、、、。
広すぎて使いづらいそうだ。

彼女はいまとくに
これといった仕事をしていない。
10年ほど前には
銀行や不動産会社に勤務していた。
彼女は私に
「どうして、日本はドル安なのに企業を買わないの?」
「日本は海外に旅行するだけではなく
もっと大きな買い物をすべき」と聞いた。
彼女が、今はもう働いていないことがわかった。
ハッピーリタイヤしたのだ。
日本女性にこのバイタリティは
(この年代で、歯科医療の中で)
あるだろうか?いるだろうか。
彼女の笑顔と発言は
さらに私の考え方をグローバルにさせ
成功への決意を固くさせた。
ありがとうずりーんちゃん。





 









posted by dentalstaff-com at 01:40| Comment(0) | 日記
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