
歯科衛生士のテクニカル指導をするときに
使用しています。「サージカム」
サージテルにCCDカメラが付いています。
これを使って、PMTCやSRPしているのは最近よく聞きます
はじめて私が使用した頃は誰も使っていなくて、
今では当たり前のようになってきましたね、
このCCDで講義、技術指導しているのも
きっと当学院だけだとおもいます。
ぜひ、見学にいらしてください。
いつでもご連絡ください。
さて、
最近、医院様より「キャンセルをへらしたい」
というご相談をよくうけます。
当日キャンセルって、よくないですね、
患者教育もして行かなくてはなりませんが
まず、こういったキャンセルをする
(続ける)患者さんに当院のことを
もっとお話ししなければなりませんね、
そのためにも、
「当院のパンフレット」
「キャンセルポリシー」
(キャンセルをなさる前にご注意いただく事)
「診療のながれ」
こういった説明文が書いている
資料が必要です。
忙しくて、そんなことできない、
かけない、誰が話すの?
という医院様も
いらっしゃいます。そんなときは
私たちのスタッフが訪問して
作成させていただき、
初診カウンセリングなども
実施して定着させます。
こういった
1 準備
2 資料
3 聴く人
できて、はじめて患者さんは医院が理解できます。
キャンセルが最近多いのはなぜかを
考える前に、こういった
準備ができて、患者さんのご要望を聴く必要があります。
ある調査では
患者さんは、
歯科医院に行く30分前まで
行くか行かないか迷っている、
というのです。
だとしたら
来てくださる事は奇跡に近い訳です。
それを、お待たせしたり、
説明もなかったり、
ベルトコンベアーのように
流れ作業を感じたら
キャンセルもしたくなりますよね。
同じキャンセルでも
患者さんの自己都合、というのは
防ぎきれませんが、自己都合で
いきなりキャンセルする患者さんは
当歯科医院の患者さんか?
ということも、実は念頭におかねばなりません。
いつも15〜20分遅れてくる方も同様です。
この辺りは、
院内であらかじめ話し合い、
受付に対応してもらえるよう
連携を取る事が大事です。
次回は、
自費を勧めたらこなくなるとか
高いと言われるんじゃないか
など自費コンサルテーションの
ツボをお話しします。
6月12日(日)は
午前はコミュニケーション向上講座のデンタルスタッフ育成講座
午後クリニックコンシェルジュ養成講座が東京でございます。
皆様のご参加をおまちしております。
ホームページ「お申し込み」より
お申し込みください。
posted by dentalstaff-com at 00:25|
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