2012年01月23日

Wining Ugly かっこ悪くても勝つ!

新幹線の中で見たニュースでテニスの錦織選手、
全豪オープン(メルボルン)
男子シングルス4回戦で世界ランキング26位の錦織圭が、
四大大会の8強入りを果たしたそうです!

すごいですね!

攻めのテニスではなく
粘りのテニスにスタイルを変えて、
順位があがったそうです。
そして、8強入り。

粘る。
かっこ悪くても、がんばる。
ひたすら努力する。
そこに天才の気質が育つんですね。
天才とは、努力する人、
ゴルフの遼くんのパパも話してました。
イチロー選手も。

そして、「世界で勝つ」
これもこの三人に共通しているところです。

ますます、気合が入ります!

これでいいんだ、
このまま進もう、と
確信を持てます。
勇気をいただけます。

皆様も、さあ一緒に!

これでいいんだ、
これで勝つんだ、と
決めることです。
そうしたこころに、成長が生まれて、
自信が生まれます。

かっこ悪くても勝つ
そうきめて、流れる日々を
一緒にすごしていきたいと思います!ぴかぴか(新しい)


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2012年01月10日

年明けの仕事に元気が出る言葉!

年末年始休み明けの診療室を思い出していました。

「痛い」「腫れた」「取れた」「かけた」

通常のアポイントぎっしりの間に、
どうやって急患の嵐を入れようか!
いつも来てくれている定期健診の患者さんなら
待ってもらってもいいかな、
日程ずらしてもいいかな

そんなことを考えては調整しつつ
自分の担当患者さんを拝見したり
それはもう、休み明けが怖いくらいでした。

そんな毎日が永遠に続くんじゃないかと
思い続けたあのころ。
28年たって自分が経営者になっていることなど
自分もふくめて誰が想像したでしょう。

毎日の診療で疲れたこころは
患者さんはすぐにわかってしまいます。
どんな毎日でも、患者さんとは
一期一会。再診でも第一印象を忘れずに!

そんな毎日に
元気が出る言葉をご紹介します。

どんなに悔いたところで過去は変わらない
どんなに心配したところで未来もどうなるものではない
いま、現在を、最善を尽くすことである

松下幸之助

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2012年01月09日

FaceBookとの連携をしています。

日本デンタルスタッフ学院通信と連携しました。


posted by dentalstaff-com at 18:21| Comment(0) | 日記

恭賀新年明けまして今年もよろしくお願いします。

皆様、年末年始いかがお過ごしになりましたか?
年明けの診療室ではは患者さんも押し寄せて大変お忙しいと思います。
毎日、乾燥していますので、うがいや暖かい水分を摂って
風邪の予防してください。

本日は成人の日です
今年成人の皆様、誠におめでとうございます。

歯科医院に高校を卒業して勤務された
歯科助手の方で20歳をむかえれいらっしゃる方も
多いのではないでしょうか。
また、歯科衛生士学校の学生さんで
20歳の方も多いかと思います。

年末、実家に帰ったとき、
私の成人式に撮った写真が出てきました。
少し前、見たくもない写真でしたが
なぜか、今回は笑ってしまうほど
懐かしく見ていました。

あのころは、
「将来」や「未来」という言葉が
なぜか怖くて。
「今」「明日」をこんな風に生きていきたい
とか、こうなればいいのに、などと
「直近」のことしか頭にはありませんでした。

(きっと、いま20代の方はそうかもしれませんね)

しかし、この年代(どの年代?!)
になりますと、将来、未来の事を
たくさん考えるようになりました。
もっとはやく考えておけばよかった、と思うことも。

過去も、そして今日も、
悔いなく生きること、
それは実際は難しいことだけれど、悔いなく生きるようがんばる。

将来、そして明日は、
自分が素晴しい一日を送ったといえるように
そんな時間のすごし方をしたいと思います。

皆様の1年が実り多き一年であります事を
こころからお祈りしております。
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2011年11月09日

「安心しました」とおっしゃっていただき

最近は、Facebook ばかり、おこなっておりまして
ブログが手薄になりました。あせあせ(飛び散る汗)
皆様、Facebookは登録なさっていますか?
もし、なさっていらっしゃいましたら、お友達になってください。
よろしくおねがいします。ぴかぴか(新しい)

さて、最近親しい友人とお食事をいたしました。
彼女は、しばし病休していて、子育てもお仕事も疲れて
しまっていたので、なかなかお会いすることも
メールさえも負担が大きいかとおもい、
避けていました。

しかし、最近彼女から
積極的にメールがあり、
ぜひ会いたいとのこと。

ちょうど出張がない週だったので
銀座あたりでお食事をしました。

だれにも言えない、
だれにも言わない、
だれにも会いたくない、
そんな会話のない日々をすごしていたそうです。

人を信用することにも疲れ
悲しげだった彼女。

病休していた期間のすべての
思いを、ただただ受け止めました。
聴きました。
否定的意見にははっきり
「そんなことおもってはいけない!」
とも言いました。

彼女は10年前、
道に迷っていた私のように
しなだれていましたが
すべてを話し終えると
お迎えの時間なので
帰って行きました。

私は
「ああ、あれでよかったのかな」
とうつろに考えていたところに
彼女から、メールが。

「今日はありがとう、
話しができて感謝です。
暖かな空気に包まれていました。
安心しました。」と。

「安心」ああ、これが彼女がほしかったものだったのだな
とひとりでつぶやきました。

「安心」と、思ってもらえて
私こそ、生きていて良かった。
あなたに会えて、良かった。
私こそ、勇気をいただけた。

「聴く」ということは
果てしなく深いこと。大切なこと。
「聴けている」と「聴いている」と
「聴いてもらった」とは大きな違いが。

「聴く」の体験、してみませんか?
11/13 デンタルスタッフ育成講座東京
にておまちしております。
ご興味のあるかたは
お電話ください。
03−6269−3403
学院受付にお尋ねください。かわいい

代表 田中法子
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2011年09月19日

連休明け、あしたからできること

ブログはずいぶんとご無沙汰になります。

まだまだ、
東京は蒸し暑いですね。

雲があつくのしかかっています。
皆様夏ばてしていませんか。
もうすっかり、9月中旬だというのに、
「夏ばて」という言葉が出てしまいます。

なでしこジャパンの熱も覚めやらぬ
今日この頃ですが、
私、まったくサッカー、わからない派です。

しかし、
佐々木監督の
「横から目線」というお言葉、
感慨深いものがあります。

「上から目線ではなく横から目線」

これは、
実践哲学の中の
「サーバントリーダーシップ」
ということらしいです。

まず、
相手にに奉仕して
その後、相手を導く。

なにか、
やってくれ、
やってもらおう、
指導しよう
ではなく

まず、
「させていただく精神」

そこに共感が生まれる。

スタッフ間でも
患者さんへの対応でも
一緒ですね、

「指導する」
から
「支援させていただく」
そのことで、
患者さんは安心して
皆さんのことを信頼をしてくださいます。

明日は連休明け、
がんばりましょう!!

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2011年06月14日

デンタルスタッフが患者さんの話を聴くということ

去る、12日は
デンタルスタッフ育成講座と
認定クリニックコンシェルジュ養成講座を
東京本部にて開催しました。

デンタルスタッフ育成講座は
「患者さんをお迎えするコミュニケーション学」

患者さんの話を「聴く」ことの大切さと、
電話応対を講義しました。


クリニックコンシェルジュ養成講座は
「聴く」ことの専門家を養成する講座。

今回も、問診票の扱い方、
患者さんへのコミュニケーション、
自分と患者さんのポジショニング
を、心理学を応用して講義しました。

「聴く」事がどれだけ難しく
忍耐であり、大事な事かということを
語った、アメリカの能力開発研究家の
”ウエイトリー”という方の
コメントがあります。

"子供の話に耳を傾けよう。"

きょう、少し
あなたの子どもが
言おうとしていることに耳を傾けよう。

きょう、聞いてあげよう、
あなたがどんなに忙しくても。
さもないと、いつか子どもは
あなたの話を聞こうとしなくなる。

      
子どもの悩みや要求を聞いてあげよう。
どんなに些細な勝利の話も、、、、

とこの後も続きますが、

「子ども」を
「患者さん」
に置き換えてみてください。

ただ忙しいだけで
話を聴かない医療者は
日本だけです。
ただ忙しく、
時間におわれた診療をしているのは
日本だけです。
とくに、歯科医療です。

からだに係る事、
口に係る事、
口とこころに係る大事な事、

まずは
「聴く事」から始めなければ
やめたいやめたいとおもっていても
やめられないチェーンスモーカーのように、
忙しい、流されるような毎日から
抜け出せないのです。

テクニックも重要。
それは当然の事。
学んでも学んでも流されやすいのが
コミュニケーションなのです。
聴くという事なのです。

価値ある診療は
「聴く事」から始まります。

なにからはじめたらいい?
そんな貴方は、
デンタルスタッフ育成講座に
お越し下さい。
見つからなかった何かを
探し当てるはず。
お待ちしています。
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2011年06月11日

患者さんがあなたの歯科医院を訪れる理由

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宇都宮「taberna sakurai」というイタリアンのお店です。
手長エビのグリルはパリで食べたときよりも
しっとりとおいしかった。
きれいな内装とはいえないし
庶民的なお店の作りで、
最初は、ふつうのイタリアンを考えていましたが

でてくる品と、
サービスのあたたかさは、
期待をいい意味で裏切ってくれました。

最後のティラミスまでいったときに
こんどはもっとおなかをすかせて行こうと
おもうような印象に変わりました。

「期待を裏切られた」

これはいい意味でも
悪い意味でもつかえますね、

患者さんが
初診であなたの歯科医院を訪れるとき
これまでの歯科医院では得られなかった
欲求を解決するために
訪れるのです。

むしばであっても
”むしばの治療”に訪れるのではありません、
「どんなふうにされるのかな」
「いたくしないだろうな」
「やさしく接してしてくれるかしら」

という気持ちがいつも
くっついているのです。

それなのに、
問診票を記載して
そのままユニットに通されて
はい、開いてください
むしばですね、削って型をとります

この流れ作業のなかに
取り込まれてしまったとしたら。。。

あなただったらどうしますか?

裏切られた気持ちでいっぱい?
歯医者ってこんなもんだからしかたない?
治ったらもうこなければいいから2回の我慢?

本当にそれでいいのでしょうか?

初診カウンセリングを
「お話をお伺いしますね」
と、5〜6分、伺い
ユニットにお通しするだけで
患者さんの人となりや、
ナーバスな方なのか
早く終わりにしたい人なのかといった
考え方もわかってきます。

このワンクッションが
患者さんにとって、
「いい意味で期待をうらぎられた」
という感覚になるのです。

わたしは、
先のイタリアンに
いい意味での期待を裏切られました。
そして、あらためてホームページを
しらべてみました。

北イタリアでも修行した
シェフだったのです。
うならせる料理を作る人の多くは
海外での修行をしている人です。

私たち医療従事者は
とくに歯科医療従事者は
よくも悪くも、
日々が忙しく過ぎ
勉強する時間を自分できめなければ
発展しません。成長はしません。

ぜひ
初診カウンセリングについて
ご興味をもって頂きたいとおもいます。
当学院デンタルスタッフ育成講座では
1回5000円という業界底値のセミナー参加費で
最大にコミュニケーション能力を向上させる
講座を開催しています。
詳しくは
ホームページお問い合わせ欄より
日程などをお問い合わせください。

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2011年06月07日

ウイリアムシェイクスピアの格言

ハムレット(Hamlet)
を読みました。

年を取ってきたんだなと最近感じるのは

年代物に興味深々なこと。

いままでぜんぜん興味を持たなかったのに
突然、おもしろくてしかたなくなるんです。
不思議。

ハムレットはシェイクスピアの4大悲劇のひとつとされています。
1600年から1602年のころ書かれたらしいです。
正式題名は「デンマークの王子ハムレットの悲劇」

有名な台詞は
「生きるべきか死ぬべきか」
という父を叔父によって
殺された苦悩を物語るシーンです。

私が、感銘受けたのは
ハムレットの内容はもちろんですが

「考えは我々のものでも
結果が一人歩きする」
という、シェイクスピアの言葉です。

いくら、
自分たちが正しいと主張しても
受け取る方がよこしまな考えだったり
自分と合わない人だったり
良い顔をしていたのに実はちがったりと

受け取る人によって
結果が違ってくる。

そして、その結果は、
悲しい事ですが、一人歩きするんですね。

たとえば
Aさんという患者さんにとって、
あなたの歯科医院はなくてはならない
すばらしい歯科医院であったとしても

Bさんという、いい顔を見せながら、
「クレームをいってやろう」
「悪い噂をたててやろう」
というこころを持った人に取って
絶好の標的になったりもするということです。

患者さんはすべて平等に見て行くこと
が医療の上では(教育もそうです)
大事な事です。

しかし、
正しいまなこを持って、
いま自分がしている事がどのように
この世に残るか、ということを考えて
言葉を選んで行かなければなりません。

「結果が一人歩きする」

いわれなき事を言われた
悪い噂が立った、
としても、
実は、己が、自院が、
正しい事を実直にしていけば
周囲の人は必ず見ています。
評価は、そのずっとあとからやってくるものです。
大事なのは、「投げやりにならない」事。
そんなメッセージがあるのではないかと
考えます。

ハムレットは、
討ち死にの瞬間、親友に
「この話を語り継いでくれ」と言います。
そしてこんなにも長く
語り継がれ、すばらしい結果を出している。

「結果は一人歩きし、成長して戻ってくる」

そうおもって、日々、
様々なことに挑んでほしい
わたしもそうしていこうとおもいます。
「結果は一人歩きし、成長して戻ってくる」

恐れ多くも
シャイクスピアにこう、語りかけたくなりました。

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2011年06月06日

患者さんはなぜキャンセルするのか

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歯科衛生士のテクニカル指導をするときに
使用しています。「サージカム」
サージテルにCCDカメラが付いています。
これを使って、PMTCやSRPしているのは最近よく聞きます
はじめて私が使用した頃は誰も使っていなくて、
今では当たり前のようになってきましたね、

このCCDで講義、技術指導しているのも
きっと当学院だけだとおもいます。
ぜひ、見学にいらしてください。
いつでもご連絡ください。

さて、
最近、医院様より「キャンセルをへらしたい」
というご相談をよくうけます。

当日キャンセルって、よくないですね、
患者教育もして行かなくてはなりませんが
まず、こういったキャンセルをする
(続ける)患者さんに当院のことを
もっとお話ししなければなりませんね、

そのためにも、
「当院のパンフレット」
「キャンセルポリシー」
(キャンセルをなさる前にご注意いただく事)
「診療のながれ」
こういった説明文が書いている
資料が必要です。

忙しくて、そんなことできない、
かけない、誰が話すの?

という医院様も
いらっしゃいます。そんなときは
私たちのスタッフが訪問して
作成させていただき、
初診カウンセリングなども
実施して定着させます。

こういった
1 準備
2 資料
3 聴く人

できて、はじめて患者さんは医院が理解できます。
キャンセルが最近多いのはなぜかを
考える前に、こういった
準備ができて、患者さんのご要望を聴く必要があります。

ある調査では
患者さんは、
歯科医院に行く30分前まで
行くか行かないか迷っている、
というのです。

だとしたら
来てくださる事は奇跡に近い訳です。

それを、お待たせしたり、
説明もなかったり、
ベルトコンベアーのように
流れ作業を感じたら
キャンセルもしたくなりますよね。

同じキャンセルでも
患者さんの自己都合、というのは
防ぎきれませんが、自己都合で
いきなりキャンセルする患者さんは
当歯科医院の患者さんか?
ということも、実は念頭におかねばなりません。
いつも15〜20分遅れてくる方も同様です。

この辺りは、
院内であらかじめ話し合い、
受付に対応してもらえるよう
連携を取る事が大事です。

次回は、
自費を勧めたらこなくなるとか
高いと言われるんじゃないか
など自費コンサルテーションの
ツボをお話しします。

6月12日(日)は
午前はコミュニケーション向上講座のデンタルスタッフ育成講座
午後クリニックコンシェルジュ養成講座が東京でございます。
皆様のご参加をおまちしております。
ホームページ「お申し込み」より
お申し込みください。
posted by dentalstaff-com at 00:25| Comment(0) | 日記